刑事事件

不幸にして不祥事が発生してしまった場合の対応、特に、犯罪となるような重大な不祥事が発生してしまった場合には、適切に対応することが必要です。

かつて刑事事件専門事務所に所属していた経験があり、刑事事件に関しては豊富な実務経験を有しています。これまでの刑事事件の取扱いは数百件に上り、捜査段階から第1審・上訴審まで、広く取り扱ってきています。

事件内容としても、傷害・万引き・盗撮・わいせつ事件などの一般的な刑事事件はもとより、より専門性の要求される、公判前整理手続に付された事件や裁判員裁判、いわゆるホワイトカラー犯罪事件(特捜事件・経済事件・租税事件・贈収賄事件・業務上過失事件など)、国際的事件、マスコミ対応が必要となる事件などについても、多数の経験を有しています。

近年、刑事事件については高度化・専門化が進んでいますが、依頼者に最高の弁護を提供できるように、最新の知識や弁護技術についても積極的に取り入れています。また、これまで培ってきた専門化ネットワークを生かし、事案に応じて、専門性を有する他の弁護士などとチームを組んでの対応も行っています。

最近では、刑事事件専門をうたい、広告を積極的に行って、痴漢などの事件を大量に定型的に処理するような弁護士事務所もでてきていますが、私は、そのような事務所とは一線を画し、それぞれの依頼者・事案に応じた柔軟な対応を心がけています。また、組織での勤務経験があることや組織のコンプライアンスなどに関する業務も行っていることなどから、企業や組織の関与する事件や日本版司法取引(協議・合意制度)への対応などについて力を入れています。

なお、刑事事件に関しては急を要する場合がありますので、業務時間外の対応も行っています。特に、捜査機関により逮捕・任意同行されてしまった場合には、できる限り速やかな対応が重要です。業務時間外にはお問い合わせフォームからご連絡下さい。

 

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